広大な宇宙を彷徨う地球のように、人知れぬ渓へと思いを馳せる
「何時かきっと・・・」、「更なる大物を・・・」。
その思いは尽きることなく沸き上がり全身を支配し
遙か彼方に見える"僅かな光"を信じて今日も渓を歩く。
何時の日かその"光"をこの目で確かめるために・・・。